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ユーコープ労働組合

ユーコープ労働組合の公式ウェブサイトです。

第6回定期大会 開催報告  


2018年7月28日(土)、神奈川県横浜市の「かながわ労働プラザ」で、ユーコープ労働組合第6回定期大会を開催しました。
当日は台風の影響を受ける地域があったため、時間を短縮して定期大会を行いました。
正規・パート別の支部総会や支部集会は、労組員が安全な時間で帰れるよう中止を判断しました。
議案はユーコープ労組定期大会史上最多の8議案が用意され、すべてが賛成で可決されました。
ユーコープ労働組合は新体制で2018年度もがんばります。
ユーコープ労働組合第6回定期大会議案書(PDF版)
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パスワードは機関誌さんらいずに掲載しています。

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新中央執行委員長ご挨拶  


こんにちは、中央執行委員長の松本和之です。
松本委員長2018
ユーコープ労働組合は「生活協同組合ユーコープ」とその子会社で働く者たちでつくる労働組合です。私たちの労働組合は多様な労組員で構成されています。神奈川・山梨・静岡の3県にまたがって分会があります。地域的な広がりだけでなく、正規とパート・アルバイトといった雇用形態の違いもあります。また、4つの子会社の労組員も、ユーコープ労働組合のメンバーです
労働組合は数が力です。団結が命です。団結の出発点は一人ひとりの要求です。多様な労組員には多様な要求があります。それらの要求の実現の道筋も一つではありません。職場の中で解決すべき問題、業態ごとの労使協議会で解決すべき問題、春闘・秋闘で理事会や会社に提出すべき要求、地域や全国の労働組合と連帯して実現すべき政策的な要求というように、実現する方法も多様です。多様な要求を一言で表すなら、「働きがいのある人間らしい仕事と安心して暮らすことのできる社会の実現」と言えるのかもしれません。

私たちユーコープ労働組合は、「人間らしい仕事と安心して暮らすことのできる社会」の前提として、平和が欠かせないことを忘れません。戦後、日本生活協同組合連合会の創立宣言では「平和とよりよき生活のために」というスローガンを掲げられました。また、戦後、日本の労働運動は戦争への深い反省のもとに再出発を図りました。平和の取り組みが日本の労働組合の重要な特質になりました。私たちユーコープ労働組合は、この2つの伝統を引き継ぎ、9条改憲を許さず、憲法を生かした社会の実現を求めていきます。

2018年平和行進 山梨東京引き継ぎ  


2018年7月19日、平和行進が山梨県から東京都へ引き継がれました。
ユーコープ労組からも山梨県内の労組員が9日間でのべ26名参加しました。
3県での平和行進は確実に核兵器廃絶の取り組みに繋がっています。
この夏、ユーコープ労組では、8月に開催される原水禁世界大会へ代表団を派遣します。
2018平和行進(山梨)

機関誌さんらいず66号  


機関誌さんらいず66号をアップロードしました。
今回の記事は「定期大会採択予定議案」「平和活動と災害支援のための2018年夏のカンパ」
「核兵器禁止条約と原水禁運動」などです。
2018sunrize66.jpg

2018年平和行進 山梨  


2018年7月11日から2018年平和行進が山梨県内を通過しています。
すでに神奈川県内静岡県内は行進が通過しましたが、山梨だけは季節が少し違います。
ユーコープ労組からも、たくさんの労組員が参加しています。
行進はユーコープを利用してくださっている組合員の皆さんも参加していて、おうちCO-OPの旗を見ると話しかけてきてくれます。
参加した労組員は「生協組合員に会うとホッとします」と笑顔になっていました。
2018_0713平和行進(早川町) (10)s
2018_0713平和行進(身延山) (37)s
2018_0711平和行進(長野山梨引き継ぎ式) (54)s