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ユーコープ労働組合

ユーコープ労働組合の公式ウェブサイトです。

機関誌さんらいず79号  


機関誌さんらいず79号をアップロードしました。
今回の記事は、「第7回定期大会開催報告」「2019年度中央役員選挙結果」「最賃ステッカーアピール行動」などです。
2019sunrize79.jpg

ファイル閲覧にはパスワードが必要です。職場で配布される「さんらいず3ページ」をご覧ください。
訂正:表紙の「ユーコープの強みとは何だろうか」の14行目「??」は「CM」の間違いです。お詫びして訂正します。

原水爆禁止2019年世界大会 参加報告  


7月7日~9日にかけて、原水爆禁止世界大会長崎に労組員3名が参加しました。
原水爆禁止のために世界中から人が集まるこの大会へ参加し、様々なことを学んできました。
また、全国の生協で働く仲間の集いや、長崎市内あちこちで行われる分科会にも参加しました。
参加した労組員からは、
「改めて戦争のない国、核兵器のない世界をつくらなければいけないと思いました」
「生協職員なら、一度は広島、長崎に行ってもらいたい、広島長崎に行かなくてもこの神奈川県内でも米軍基地も多く平和について学習する素材はある」
「浦上天主堂の見学や学習を通じて、戦争と原爆の保有はあってはならないことだと周りに伝えていきたいです」
「唯一の被爆国である日本が核兵器禁止条約になぜ反対しているのでしょうか」
「原水爆禁止というひとつの目標に向かって、みんなで達成しようとしている姿に圧倒されました」
「原爆の被害を人々に伝え、体験を無駄にしてはならないと思いました」
という感想が出されました。
2019年原水爆禁止世界大会

2019年度地域別最低賃金改定額の目安を答申  


7月31日早朝、中央最低賃金審議会は、2019年度地域別最低賃金改定額の目安をAランク28円、Bランク27円、C・Dランク26円(神奈川県はAランク、静岡県・山梨県はBランク)と出しました。これを受けて地方最低賃金審議会が具体的な改定額の審議に入りました。
今年は骨太方針2019に盛り込まれた「地域間格差に配慮する」ことがどう答申に反映されるかが注目されました。目安通りの改定ならば、最高の東京は1013円、最低の鹿児島は787円で、その格差は224円から226円へさらに2円拡大することになります。最低賃金はより早期に全国加重平均1000円をめざすとしてABランクに高い目安としましたが、目安額ですでに格差をつける答申では地域間格差は拡大するばかりです。
ユーコープ労組では毎年この時期に最賃ステッカーアピール行動をしています。今年は8月5日、「最賃ステッカーアピール行動」を3県一斉に実施し、子会社を含む全業態のなかま1961人がアピールしました。
すでに神奈川地方最低賃金審議会では中央の目安を受け、8月5日に目安通り28円引き上げて1011円に改定するよう答申しました。静岡・山梨でもこれから地方最低賃金審議会が開催される予定です。
2019_0805 最賃ステッカーアピール行動
8月5日に各職場で行われた最賃ステッカーアピール行動
2019_0805最賃引き上げ行動(第2合同庁舎) (17)
8月5日に神奈川県第2合同庁舎で行われた神奈川地方最低賃金審議会に向けてアピール

無料法律相談日程 2019年8月~12月  


2019年8月から12月までの「顧問弁護士による無料法律相談」の日程をお知らせします。
8月23日(金)、9月21日(土)、10月16日(水)、11月15日(金)、12月14日(土)です。
時間帯はいずれの回も14:00~15:00で、相談は予約制です。
希望される方は労働組合書記局までご連絡願います。045-319-4891
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