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ユーコープ労働組合

ユーコープ労働組合の公式ウェブサイトです。

機関誌さんらいず92号  


機関誌さんらいず92号をアップロードしました。
今回の記事は、「朝礼で労組のお知らせを」「部門横断分離シフト制度」「最賃改定額答申」等です。

ファイル閲覧にはパスワードが必要です。
パスワードは職場で配布される機関誌さんらいずの3ページに掲載しています。

折田中央執行委員長より  


折田委員長001
こんにちは中央執行委員長の折田です。

ユーコープ労働組合は、2013年2月に、かながわ生協労働組合・生協しずおか労働組合・市民生協やまなし労働組合の3つの労働組合が一緒になって結成され、今年で8年目を迎えました。生活協同組合ユーコープとその子会社・関連会社で働く約6000名の労組員で組織されています。

労働組合の本旨は数の力で使用者と対等の立場に立つことにあります。6000名の労組員が団結していることが、私たちの交渉力を左右します。団結するとは執行部の考え方に一人ひとりの考えを合わせるということではありません。6000名の労組員がいれば6000通りの声があります。沢山の声の中から一致できる部分で要求にまとめることが必要です。労働組合の掲げる要求は、多くの労組員の声に裏打ちされているからこそ説得力を持ちます。まずは分会に参加して意見を出してください。

日本の労働組合の組織率が年々低下しています。私たちの職場でも、私が生協に入職した80年代後半に比べると、労働組合の存在感が薄くなったと感じています。しかし不払いや長時間労働、パワハラ・セクハラ、最低賃金、労働法や社会保障制度の改正など労働組合が取り組むべき課題は減っていません。背景として、働く者の権利意識が低下しています。我々の先輩達に比べると、憲法や法律で規定された労働者の権利を知らない人が多くなっています。それでは働く者の当然の権利を主張することはできません。
もう一つは労使問題が個別化しています。団体交渉で解決するような集団的な労使の問題よりも、職場の人間関係のトラブルやハラスメント・異動・契約変更のような個々の労働者と使用者の権利義務の問題が増加しています。個別的な問題の解決のためには、やはり起きている個々の問題に関して「どういった権利を主張できるのか」を知ることが必要です。
不当な扱いを受けていると感じた時は、些細なことでも労働組合に相談してみてください。相談したからと言って、労働組合を通じて使用者側と対峙しなければならないということではありません。今起きている一人ひとりの問題に関して、どういった権利が主張できるのか、私たちは労組員の立場に立って考えます。

2020年秋闘 分会開催期間  


2020秋闘02
10/3(土)までに各職場で分会を開催してください。分会長は話し合った内容・結果を報告書に記載し、労組本部事務所まで送付してください。
2020年秋闘分会討議資料【正規版】(PDFファイル)
2020年秋闘分会討議資料【パート版】(PDFファイル)